梅雨が完全にあけておらず、体調管理が難しい日々です。
今日も前回同様、夏バテ予防の食材組み合わせ。

とりわけ夏は汗をかきやすく、汗をかいて湿った下着をつけたまま、冷房にあたるとそれだけで体調を崩す要因となります。こまめに下着を変えることもこの時期の養生法です。
この汗とともに気や血が失われるというのが東洋医学の考え方。
そこで、体の熱を取る清熱系の食材と気を補う補気系の食材を組み合わせてみてはいかがでしょう。

清熱系の食材は前回紹介した茄子をはじめ、レタスや苦瓜、人参、チンゲンサイなど夏野菜や夏の食材に多く見られます。
補気系の食材は鶏肉、牛肉、海老、うなぎ、多くの豆類、ジャガイモなどです。

例えば苦瓜と豆腐、鶏肉を炒めるゴーヤチャンプルなどはいかがでしょうか。

季節には季節の食材を使い体調管理に役立ててください。